浄土宗 光明山 源昌寺

源昌寺は佐賀県鹿島市にある浄土宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来です。激動の江戸時代を生き抜き、この地域を治め、人々の暮らしの基盤を作った名門・深江氏が眠る、由緒正しき祈りの地。「大飢饉という未曾有の国難の中、失われた多くの命に寄り添い、現代まで300年間『命の尊さ』を静かに伝え続ける祈りのシンボル」供養塔があります。

法要

令和6年施餓鬼法要

令和6年5月21日(火)13:00より施餓鬼法要を行いました。
まだ5月でしたが大変暑い日となりました。たくさんの参詣を頂きありがとうごいました。
お施餓鬼法要は有縁の仏さまだけではなく、無縁の仏さまも一緒に供養をする大切な行事です。
亡き人の想いをつなぐ。残された私たちの「こころ」をつなぐ。大切な行事に沢山ご参詣いただき
一緒にご回向をいたしました。必ずやその声と想いは届いたはずです。

千年の善行にも勝る 十夜法要 

12月1日(金)~3日(日)まで3日間、3席で十夜法要を行いました。
今年のお十夜法要では、来年が開宗八百五十年ということもあり、総本山知恩院からの法灯リレーのランタンを如来前にお飾りし、法要を執り行いました。
布教師のお話の中で「つなげる」ということが大切である。と話されておりました。心を繋ぐ。思いを繋ぐ。現代社会の中で一番大切なものであって、今失われかけているもの。
だからこそ、もう一度。足を運び、仏さまの教えを聴く。その先に、受け継がれた思いを知ることになるのだと。寒い中にお参り頂きまして本当に有難うございました。