普段耳にしますが、それはどんな意味があるの?と思うような仏教用語・作法があると思います。
このページは全部とはいきませんが、そんな疑問に思われるものを解説いたします。

の此岸(しがん)に対して悟りの世界を指します。彼岸会とは春分と秋分の当日をはさんだ前後各三日の七日間の法会(ほうえ)でその起源は古く聖徳太子の時代とも言われています。日常の生活を反省して仏道精進する期間とされています。
「供給資養」の意味です。仏・法・僧の三宝をはじめ、父母・師・先輩・故人に対して香華・飲食などの供物をささげ敬意を表すことです。浄土宗では、五種正行(ごしゅしょうぎょう)の一つに讃歎供養正行(さんたんくようしょうぎょう)があり、阿弥陀仏を讃え、物心をささげることとされています。