浄土宗 光明山 源昌寺

源昌寺は佐賀県鹿島市にある浄土宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来です。激動の江戸時代を生き抜き、この地域を治め、人々の暮らしの基盤を作った名門・深江氏が眠る、由緒正しき祈りの地。「大飢饉という未曾有の国難の中、失われた多くの命に寄り添い、現代まで300年間『命の尊さ』を静かに伝え続ける祈りのシンボル」供養塔があります。

当山概略
  • 寺院名   光明山(こうみょうさん) 源昌寺(げんしょうじ)

  • 宗 旨   浄土宗(じょうどしゅう)

  • 本 尊   阿弥陀如来(あみだにょらい)

  • 開山上人  三連社九誉上人

教 義

阿弥陀如来のお誓いを深く信じ「南無阿弥陀仏」と称えることによって、 どんなおろかな罪深い者でも一切の苦しみから救われ明るい安らかな毎日を送ることができ、そのままの姿で立派な人間へと向上し浄土に生まれることが出来る教えです。

お 経

お釈迦さまがお説きになった「無量寿経」、「観無量寿経」、「阿弥陀経」等の経典を読誦(およみ)します。

現住職

光明山 源昌寺 第二十九世  清誉康史