浄土宗 源昌寺

源昌寺は佐賀県鹿島市にある浄土宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来です。江戸時代に山浦(南川・川内・山浦)及び本城の一部を所有していた深江氏の菩提寺です。 享保18年(1733年)に建立された享保の飢饉の供養塔があります。

ギャラリー

本 堂



石垣塀













武家屋敷を思わせる石垣塀があります。


山 門













当山の山門。山門の瓦には鬼瓦があり両側には守護の意味で瓦材で作成された「鳩」などがあり、山門としては珍しいものです。


書院(客僧間)











年中行事などで使用する客僧間です。

  



書院にある庭















当山の周辺では菜の花が咲き春の訪れを知らせてくれます。

一面に咲く菜の花はとても綺麗です。



5月の終わりぐらいから、本堂前のアジサイが咲き始めます。



秋になると、当山の山門の両脇にある銀杏の葉が色づきます。



十夜法要の際にご本尊である阿弥陀如来様にお供えする紅白のお餅。法要終了後は、細かく切ってお参り頂いた方々へお渡ししています。


雪化粧をした山門

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