浄土宗 源昌寺

源昌寺は佐賀県鹿島市にある浄土宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来です。江戸時代に山浦(南川・川内・山浦)及び本城の一部を所有していた深江氏の菩提寺です。 享保18年(1733年)に建立された享保の飢饉の供養塔があります。

年回忌表

 仏教では法要を行う年が決まっています。最近は週末(土・日曜日)に営むご家庭がほとんどです。そのため、週末に法事が集中します。早目にご連絡下さい。
まず、お寺にご連絡を頂き日程を調整の上、各手配(場所・案内)をお進め下さい。
 一周忌   平成29年
 三回忌  平成28年
 七回忌  平成24年
 十三回忌  平成18年
 十七回忌  平成14年
二十五回忌  平成 6年
 三十三回忌  昭和61年
 五十回忌  昭和44年
 ※右の年は亡くなった年です。


平成30年(2018年)が初盆にあたるのは、平成29年(2017年)のお盆以降に四十九日(満中陰)を迎えた方から平成30年(2018年)のお盆までに四十九日を迎えた方です。


 故人を偲び追善供養を行う事で、没後満一年目に一周忌を営みます。翌年の二年を三回忌とし、その後死亡年を含めて数え、七年目に七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌まで営むのが一般的です。それ以降は、五十回忌、百回忌となり、その後は五十年目ごとに法要を営みます。
 年回法要の意義は「追善供養」と「念仏・聞法」にあります。なき故人のご恩とご縁により頂いた命に感謝申し上げ、追善供養によって浄土にあるものは菩提が増進し、悪所に落ちた者は苦しみから解脱をいたします。