あるお檀家さんとお話しをした時のことでした。
「和尚さん、都会に行っている子どもたちが帰って来たとき、自分の檀家寺のことを知ってもらおうと本などを見せますがあまり見てくれません。今の流行なのでしょうか。インターネットなどはよく見るのです。うちのお寺にもホームページなどがあればいいと思うのですが。」というような内容でした。
ICT(Information and Communication Technology)のめまぐるしい発展によって、必要な情報が瞬時に手に入るようになりました。私自身は、個人的に何年か前からFaceBookをしていましたが、お寺のホームページを立ち上げようとは思っても見ませんでした。やはり、お寺というのは「古式ゆかしき」と思われがちだからだと思います。
決意しました光明山 源昌寺のホームページを開設しようと。何日か解説書を読みあさりホームページの開設に至りました。こういう機会を与えて下さいました檀家の方に感謝申し上げます。これも、頂いた貴重なご縁だと思っております。また、若い方々にも親しみのあるホームページとなるよう努力していきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。 副住職
ホームページを開設するにあたって
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